2018年11月04日

コ式 自作(DIY) 『食品トレー』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

コ式ですが、市販されている正規品を購入すると1,000円ぐらいします。
ちょっと値段が高いと感じるそんな悩みを解消します。

コ式を【食品トレー】を使い、格安に自作(DIY)してみました。

用意する物
≪釣り具ショップ≫
カン付鈎(6号 50本入) 500円
ハリス(30m) 600円
(鈎の大きさ・ハリスの太さは、魚のサイズに合ったもの)

≪100円ショップ≫
おもり(ガン玉) 100円
針金 100円

食品トレー(発泡素材)

カッター
ニッパー
ペンチ
(ドライバー等があると、針金の加工に便利です。)

s-コ式 自作-01.jpg

作業手順
『針金』を適当な長さに切り、ドライバー等に巻き付け、両端に輪を作り、加工します。

s-コ式 自作-02.jpg

『食品トレー』を適当な大きさにカットし、真ん中に穴を開けて、先ほど作った針金を通します。

『食品トレー』が抜けないように両端をおもり(ガン玉)で固定します。

針金の片方の輪に、ハリスと鈎を結び付けて完成です。

s-コ式 自作-03.jpg
コ式 自作(DIY) 『食品トレー』

作業時間 10分
材料費 1,300円(1個当たり約40円)

【コ式】とは
posted by キンキンあんさん at 21:39| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ナマズ用ルアー カスタム 『ジッターバグ』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

ナマズは、基本的に夜行性なので、釣行もナイターになることが多いです。

その時、ルアーにライトを装着することにより、視認性が格段に上がります。
ストラクチャー等に対してタイトな攻めが可能になり、光が水中に引き込まれる興奮も楽しめます。

そのライトには、有名な「ケミホタル」がありますが、2本入りで100円程度します。

釣行毎に使うので、少しでも安い方が助かります。
そこで100円ショップの「ケミカルライト」を使用しています。8本入りなので経済的です。
しかし「ケミホタル」に比べると、100円ショップのものは、明るさが暗く、発光時間も短いように感じます。

発光が暗くなった時、忘れたり、無くなったりした時の悩みを解消します。

愛用している【ジッターバグ】を使いやすいように格安にカスタムをしてみました。


用意する物
≪100円ショップ≫
蓄光シール(300×10㎜) 100円
トップコート(ネイルカラーを保護する液体) 100円
(蓄光シールが防水で無いため、保護に使用)

s-ナマズ用ルアー カスタム-01.jpg


作業手順
『蓄光シール』をルアーに貼る長さ(約30㎜)にカットします。

カットした『蓄光シール』をルアーに貼り付けます。

貼り付けた『蓄光シール』の上から『トップコート』を塗り、保護します。

s-ナマズ用ルアー カスタム-02.jpg
ナマズ用ルアー カスタム 『ジッターバグ』

『蓄光シール』にライトを当てることで、ケミカルライトと同じ程度まで明るくなります。
しかし、蓄光なので持続時間は短く、数投毎にライトを当てる必要があります。
応急処置的には、十分に活躍してくれると思います。

作業時間 5分
材料費 200円(1ヶ所当たり約20円)

 
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posted by キンキンあんさん at 22:27| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

ネオプレンウェーダー 補修 『セメダイン スーパーX』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のメンテンナンスや補修・修理をしています。

ウェーダーの補修ボンドですが、市販されている正規品を購入すると1,000円ぐらいします。
内容量は、30mLほどのものが多いです。
ちょっと値段が高い・量が少ないと感じるそんな悩みを解消します。

ネオプレンウェーダーを【セメダイン スーパーX】を使い、格安に補修してみました。

用意する物
セメダイン スーパーX(135mL) 1,000円
(20mLで500円ほどのものもありますが、135mLのほうが割安なのでお勧めします。)

s-ウェーダー 補修-01.jpg

作業手順
よく乾かして乾燥させたウェーダーに、ホースなどで少しずつ水を入れていきます。ウェーダーはラックや物干し竿等に吊るすとやりやすいです。水がにじみ出てきたり、水が出てくるところが水漏れ部分です。水漏れ部分にペンやチョーク等で目印をつけてください。
水漏れ箇所が広範囲に渡る場合や箇所によっては修理が不可能な場合があります。
ウェーダー内部に水を入れ、漏れが確認できない場合は結露や発汗が原因の場合が考えられます。


今回は、ウェーダーのお尻の縫い目からの水漏れの可能性が考えられます。
ウェーダーをよく乾かして乾燥させます。
ウェーダーを裏返して、【セメダイン スーパーX】を縫い目に、付属のへらでのばしながら塗ります。

s-ウェーダー 補修-02.jpg

数日間、乾かして【セメダイン スーパーX】が固まれば、補修完了です。

【セメダイン スーパーX】は、固まるまでに余裕があるため広い面積を塗るのに適しています。粘度があり、凸凹面や垂直面にも使える標準タイプです。クリア・ホワイト・ブラックの3色から選べます。

作業時間 30分(ボンドが固まるまで2日)
材料費 1,000円(1補修当たり約200円)

posted by キンキンあんさん at 22:22| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする