2017年12月31日

メバル・アジ専用アシストフック 自作(DIY) 『糸付鈎』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

メバル・アジ専用アシストフックですが、市販されている正規品を購入すると400円ぐらいします。
ちょっと値段が高いと感じるそんな悩みを解消します。

メバル・アジ専用アシストフックを【糸付鈎】を使い、格安に自作(DIY)してみました。

用意する物
≪100円ショップ≫
糸付鈎(袖鈎 ハリ3.5号、ハリス0.6号 10本入) 100円
(100円ショップより、釣具販売店で購入をお勧めします。)

定規

s-アシストフック 自作-01.jpg

作業手順
『糸付鈎』の鈎先から3㎝の位置にの一重結びのコブを作ります。
この結び目までが、ジグヘッドなどのフックからの距離となります。

s-アシストフック 自作-02.jpg

鈎と先ほど作った結び目との間にループ(輪)になるように軽く結びます。

s-アシストフック 自作-03.jpg

先ほど作ったループ(輪)の中に針をくぐらせ、軽めに絞め込みます。
先ほど出来たループ(輪)に、余ってる鈎など使用し、最初に作ったコブまで滑らしていきます。
長く伸びてる糸が脱着用のつまみになるので、ここにも一重結びのコブを作ります。
余分な糸はカットします。

s-アシストフック 自作-04.jpg

完成です。

s-アシストフック 自作-05.jpg
メバル・アジ専用アシストフック 自作(DIY) 『糸付鈎』

脱着用のコブを持ち、鈎の方向へ引っ張ると、簡単に取り外しが可能で、その後繰り返し使うこともできてお財布にも優しいです。

作業時間 50分(1本当たり約5分)
材料費 100円(1個当たり約10円)


【メバル・アジ専用アシストフック】とは、ジグヘッドやシングルフックにワームを装着後、フックのベンド部にセットすることで、ショートバイトをフックアップまで持ち込める確率が格段に高くなります。ワンタッチで脱着可能なため手返しを損なわず、限られたチャンスを逃しません。
posted by キンキンあんさん at 22:50| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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