2017年12月16日

フロートリグ 自作(DIY) 『スーパーボール』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

フロートリグですが、市販されている正規品を購入すると500円ぐらいします。
重さは、5グラム以上のものが多いです。
ちょっと高い・重いと感じるそんな悩みを解消します。

フロートリグを【スーパーボール】を使い、格安に自作(DIY)してみました。

フロートリグには、固定式と中通し式があります。

固定式フロート
用意する物
≪100円ショップ≫
スーパーボール(8~10個入) 100円
スイベル 100円
(100円ショップより、釣具販売店で購入をお勧めします。)
釘 100円
(クリップ・針金などでも代用可)

ハンドドリル
ニッパー
ミニバイス
(スーパーボールの固定に便利です。)

s-フロート 自作-01.jpg


作業手順
『スーパーボール』を『ミニバイス』に固定し、『ハンドドリル』で『スイベル』の上が出る深さまで穴をあけます。

s-フロート 自作-02.jpg

先ほどあけた穴に『スイベル』を入れます。
『スイベル』の下穴の位置に合わせて、横から穴をあけて『釘』を刺し『スイベル』を固定します。

s-フロート 自作-03.jpg

刺した『釘』の飛び出た余分な部分を『ニッパー』で切ります。

s-フロート 自作-04.jpg

完成です。

s-フロート 自作-06.jpg
フロートリグ 自作(DIY) 『スーパーボール』

4グラムの『スーパーボール』で作製しましたが、残浮力は、0.2グラム程度しか無いと思われます。

作業時間 10分
材料費 300円(1個当たり約40円)

 
メバリングをする場合、1グラム前後のジグヘッド単体で使うことが一般的です。
メバリングとは、メバルをメインとしてカサゴ、ソイ、アイナメなどの根魚をルアーで釣ることです。

しかし沖のポイントへ、ジグヘッド単体を遠投したい場合に使うのが、フロートリグです。
フロートリグは、ジグヘッド単体では届かない場所、例えば、遠浅のサーフやゴロタ浜など手前の水深が浅すぎて魚のいるポイントが遠い場合に有効な仕掛けです。
posted by キンキンあんさん at 22:08| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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