2018年11月11日

ワタリガニの味噌汁

ワタリガニの味噌汁

s-2018年10月16日 ワタリガニの味噌汁.jpg

材 料(2人前)
ワタリガニ(小) 1杯
水 600ml
味噌 適量
酒 少々
和風だし 少々
長ねぎ(小口切り) 適量

作り方
流水で洗い大きさにより2等分~4等分に切ります。
s-2018年10月16日 ワタリガニの切り身.jpg

鍋に水を入れ、沸騰させた中へ酒とワタリガニをを入れ、アクを丁寧に取り除きます。
s-2018年10月16日 ワタリガニの味噌汁調理.jpg

ワタリガニからしっかり出汁がでたら味噌を入れます。

椀に盛り、ねぎを散らせば完成です。



ワタリガニの捌き方

ワタリガニを味噌汁や鍋、揚げ物などにする場合、余分な部分を取り除いて食べやすいように捌いておくと、色々な料理に使えるようになります。

捌き方
ふんどしを剥いて取り除きます。

甲羅を尻のほうから上に持ち上げるようにしてはがします。

白いえらの部分は食べられないので取り除きます。

s-2018年11月08日 ワタリガニの下処理.jpg

真ん中で半分に切ります。

脚からも出汁が出やすいように包丁の背で叩いて割れ目を入れます。

s-2018年11月08日 ワタリガニの切り身.jpg

ここまでの下処理をしたワタリガニを使って、上記の手順で『ワタリガニの味噌汁』を作ると

s-2018年11月08日 ワタリガニの味噌汁.jpg

完成です。

posted by キンキンあんさん at 22:20| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル釣行 愛知県知多方面 『釣れ始め』

2018年11月07日に愛知県知多方面メバルを釣りに出掛けてきました。

今回の釣行も明るい時間に、知多半島の池でブラックバスを狙い、暗くなってからメバル釣行に出掛けてきました。

前回のメバリングでは、まだ水温も高く、夜光虫の影響もあり、全くメバルからの反応がありませんでした。

今回は、どうでしょうか?

まずは、常夜灯の明暗を狙ってみると、何投かしたところでワームがかじられて下半分が無くなっています。

これは、フグの仕業です。

やはり、水温が高いのか、フグが多く居るようです。

そこで、もう少し岸よりを引いてくると、


コンッ


ちいさいなアタリ。


その後も、時々


コツン


たぶん、メバルだと思うんだけど、小さいんだと思います。


そこで、確認するために



自作したアシストフック



を、使ってみます。



すると



s-2018年11月07日 18時05分 メバル 10cm.jpg
10㎝メバル


これは、小さいですね。


アシストフック無しでは、なかなか釣るのは難しいサイズです。


もちろんこのサイズは、リリースです。


その後は、アシストフックを外して、狙っていきます。



s-2018年11月07日 18時10分 メバル 14cm.jpg
14㎝メバル


このメバルは、よく釣れるメバルと色が違います。

メバルは、クロメバル、アカメバル、シロメバルの3種類がいます。

その後は、

s-2018年11月07日 18時20分 メバル 15cm.jpg
15㎝メバル


頻繁にアタリがある感じではないですが、一応釣れるます。


ジグヘッドを重くすると、


s-2018年11月07日 19時20分 カサゴ 19cm.jpg
19㎝カサゴ


サイズは、悪くないけど、本命じゃないので残念。


途中、またまたゲストが泳いできたのでお持ち帰り。


s-2018年11月07日 18時00分~20時00分 メバル・タケノコメバル・カサゴ・ワタリガニ 14cm~19cm.jpg
2018年11月07日の釣果


後半戦は、アジングに挑戦してみます。


全くアジは釣れず・・・


そこで釣れた、ゲストを


s-2018年11月08日 カマスの塩焼き.jpg
カマスの塩焼き



メバルカサゴは、



s-2018年11月08日 メバル・カサゴの刺身.jpg
メバル・カサゴの刺身
詳しい調理方法は、こちらを参考にしてください。



メバリングでのゲストは、



s-2018年11月08日 ワタリガニの味噌汁.jpg
ワタリガニの味噌汁
詳しい調理方法は、こちらを参考にしてください。


色々な魚を、色々な調理方法で頂きました。

釣った新鮮な魚を食べれるのは、釣り人の特権です。






posted by キンキンあんさん at 21:51| Comment(0) | メバル(メバリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする