2018年11月24日

メジャートレー 自作(DIY) 『プランター受皿』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

メジャートレーですが、市販されている正規品を購入すると5,000円ぐらいします。
メジャーステッカーでも、1,000円ぐらいします。
ちょっと値段が高いと感じるそんな悩みを解消します。

メジャートレーを【プランター受皿】を使い、格安に自作(DIY)してみました。

用意する物
≪100円ショップ≫
プランター受皿 100円
巻尺 10m 100円
両面テープ 屋外用 100円

ハサミ

s-メジャートレイ 自作-01.jpg
s-メジャートレイ 自作-02.jpg


作業手順
『巻尺』を『プランター受皿』の内側の長さ(55㎝)に切り、同じものを10本作ります。

『両面テープ 屋外用』を使い、切った『巻尺』を貼り付けて完成です。

s-メジャートレイ 自作-04.jpg
メジャートレー 自作(DIY) 『プランター受皿』

【メジャートレー自作(DIY)】の左上に、ブログタイトル・URLとマトリックス型二次元コードを印刷したシートを貼り付けてオリジナルなものにしました。

作業時間 30分
材料費 300円

posted by キンキンあんさん at 21:58| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

ソフトベイト(ワーム) 補修 『セメダイン スーパーX』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のメンテンナンスや補修・修理をしています。

ソフトベイト(ワーム)は、使っていると破損してしまいます。
そして、その破損したソフトベイト(ワーム)は、廃棄してしまう事も多いと思います。
でも、スイムベイト等は、高価なので補修したいと思います。
そこで、破損したソフトベイト(ワーム)を補修するための補修材があるのですが、市販されている正規品を購入すると1,000円ぐらいします。内容量は、15mLほどのものが多いです。
ちょっと値段が高い・量が少ないと感じるそんな悩みを解消します。

ソフトベイト(ワーム)を【セメダイン スーパーX】を使い、格安に補修してみました。

用意する物
セメダイン スーパーX(135mL) 1,000円
(20mLで500円ほどのものもありますが、135mLのほうが割安なのでお勧めします。)

s-ウェーダー 補修-01.jpg

作業手順
ワームの裂け目を開いて内側に【セメダイン スーパーX】を塗ります。
フックを指す部分やフックが出てくる部分も開いて内側に塗ります。

s-ソフトベイト(ワーム) 補修.jpg

数日間、乾かして【セメダイン スーパーX】が固まれば、補修完了です。

【セメダイン スーパーX】では、ソルト入り素材のものは、補修しにくいかもしれません。

作業時間 5分(ボンドが固まるまで2日)
材料費 1,000円(1補修当たり約1円)

 

補修の効果
posted by キンキンあんさん at 21:58| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

ワタリガニの味噌汁

ワタリガニの味噌汁

s-2018年10月16日 ワタリガニの味噌汁.jpg

材 料(2人前)
ワタリガニ(小) 1杯
水 600ml
味噌 適量
酒 少々
和風だし 少々
長ねぎ(小口切り) 適量

作り方
流水で洗い大きさにより2等分~4等分に切ります。
s-2018年10月16日 ワタリガニの切り身.jpg

鍋に水を入れ、沸騰させた中へ酒とワタリガニをを入れ、アクを丁寧に取り除きます。
s-2018年10月16日 ワタリガニの味噌汁調理.jpg

ワタリガニからしっかり出汁がでたら味噌を入れます。

椀に盛り、ねぎを散らせば完成です。



ワタリガニの捌き方

ワタリガニを味噌汁や鍋、揚げ物などにする場合、余分な部分を取り除いて食べやすいように捌いておくと、色々な料理に使えるようになります。

捌き方
ふんどしを剥いて取り除きます。

甲羅を尻のほうから上に持ち上げるようにしてはがします。

白いえらの部分は食べられないので取り除きます。

s-2018年11月08日 ワタリガニの下処理.jpg

真ん中で半分に切ります。

脚からも出汁が出やすいように包丁の背で叩いて割れ目を入れます。

s-2018年11月08日 ワタリガニの切り身.jpg

ここまでの下処理をしたワタリガニを使って、上記の手順で『ワタリガニの味噌汁』を作ると

s-2018年11月08日 ワタリガニの味噌汁.jpg

完成です。

posted by キンキンあんさん at 22:20| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする