2017年11月25日

密閉型ケース カスタム 『バーサス VS-L425』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をしています。

愛用している【バーサス VS-L425】を使いやすいように格安にカスタムをしてみました。

ケース内の液体がついたワームを素手で触ると、臭いや液が付いてしまう悩みを解消します。


用意する物
≪100円ショップ≫
粘着ワンタッチシート 100円
ピンセット(曲型) 100円

s-密閉型ケース カスタム-01.jpg


作業手順
『粘着ワンタッチシート』を『ピンセット』の幅に合わせてカットします。

『ピンセット』と【バーサス VS-L425】の側面に、カットした『粘着ワンタッチシート』を貼り付けます。

s-密閉型ケース カスタム-02.jpg
密閉型ケース カスタム 『バーサス VS-L425』

これだけの事ですが、『ピンセット』をどこかに失くしてしまう心配が無くなります。

作業時間 10分
材料費 200円
 
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posted by キンキンあんさん at 21:35| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

ベイトリール メンテナンス 『スコーピオン1001』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のメンテンナンスや補修・修理をしています。

長年愛用している【スコーピオン1001】分解・清掃・給油をしてみました。

今後も、まだまだ現役で使っていきたいので、メンテナンスは重要だと思います。


用意する物
ドライバー
レンチ

キッチンペーパー
爪楊枝
綿棒
パーツクリーナー 約300円

グリス 約1,000円
オイル 約1,000円


作業手順
『ハンドル』→『ドラグ』の順に、バネや部品が飛ばないよう注意しながら分解します。

まずは、ハンドルから外します。
ハンドルの部品だけで、10個ぐらいありました。

次に、ハンドル側のボルト4本を外し、本体を開こうとしますが、外れません。

先に、ドラグ部分を外さないといけませんでした。

s-ベイトリールのメンテナンス(スコーピオン1001)-01.jpg
スコーピオン1001の清掃前の内部

溶けたグリスで汚れています。

次は、メインギヤを外します。

続いて、本体側の分解を進めていきます。

次に、前側のカバーを外し、レベルワインダーを分解します。

最後に、メインギヤ軸を外します。

分解した部品は、キッチンペーパーや綿棒、爪楊枝などを使い、清掃します。

パーツクリーナーで洗い流すときれいになります。

s-ベイトリールのメンテナンス(スコーピオン1001)-02.jpgs-ベイトリールのメンテナンス(スコーピオン1001)-03.jpgs-ベイトリールのメンテナンス(スコーピオン1001)-04.jpg
スコーピオン1001の清掃後の分解したパーツ

組み立てるときにわかりやすいように順番・向きを正確に並べておきます。

ベアリング類には、粘度の低いサラサラした『オイル』
ギア類には、粘度が高くベトベトした『グリス』
バネ等にも、腐食防止のために『グリス』

を塗布します。

さて、組み立てです。

分解した逆の手順で、簡単に出来ればいいのですが、なかなか難しいです。

クラッチ部分に苦戦しました。

その後は、順調に組上げて完了。

かと思いましたが

ハンドルが回らないというトラブル発生。

間違いは、メインギヤ軸に通るベアリングが反対に装着してしまいました。

分解してやり直し。

このようなトラブルの無いように、後で確認できるよう「ギア」や「クラッチ」の構造を分解前に写真に撮っておくと良いと思います。

無事にメンテナンスが完了しました。

ラインを巻いて、ロッドに装着。

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スコーピオン1001

釣り具は、大切に長く使っていきたいと思います。

作業時間 60分
材料費 約2,300円(1回当り50円以下)
posted by キンキンあんさん at 22:20| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

メバルのあら汁

あら汁(あらじる)とは、魚を三枚おろしにした残りの部分、いわゆるアラを利用した汁物の総称です。

タケノコメバルのあら汁

s-2017年11月08日 タケノコメバルのあら汁.jpg

材 料(2人前)
タケノコメバル(15㎝以上) 2~4匹分
長ネギ 適量
水 800ml
酒 50ml
醤油 大さじ1
塩 小さじ1

作り方
頭を落とし、身を三枚におろし、あらと身に分けます。
三枚おろしのやり方は、こちらで説明しています。
(身は、刺身・唐揚げ・握り・漬けなど様々な料理で美味しく頂きます。)
s-2017年11月08日 タケノコメバルの切り身・あら.jpg

次に、あらが大きければ食べやすいサイズにきります。
そして、塩ふり30分ほど置きます。
(魚の臭みが気になる場合は、あらにお湯をかけたり一度焼くことでが臭くなくなります。)
s-2017年11月08日 タケノコメバルのあら.jpg

鍋に水・酒・あらを入れて、水の状態から30分程煮ます。
s-2017年11月08日 タケノコメバルのあら汁調理.jpg

その時、ていねいに灰汁をすくいます。
s-2017年11月08日 タケノコメバルのあら汁灰汁取り.jpg

仕上げに醤油大さじ1・塩小さじ1を入れて、味を見ながら火を止めて完成です。
posted by キンキンあんさん at 18:00| Comment(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする