2017年08月12日

ブラックバス釣行 滋賀県湖北方面 『出来過ぎ』

2017年08月06日に滋賀県湖北方面ブラックバスを釣りに出掛けてきました。

今回はIC氏とその釣友2人の合計4人で琵琶湖フローターに出掛けてきました。

いつも浮いている滋賀県湖南方面ではなく、IC氏の提案で滋賀県湖北方面に決定。

事前に色々調べた結果、ディープの釣りになるのでは

一応そのつもりで、タックルを用意します。

前回の湖南フローター釣行では、大変なミスをしてしまったけれど、結果は、50アップ、40アップ、30アップを各1本づつ獲ることが出来き、結果オーライ。

忘れ物はありません。

でも実は今回も出発時間を間違えるというトラブルがあったけど、現地の集合時間には10分前に到着。
みんな集まって集合場所から釣り場まで向かいます。

夜明けまではもう少しありそうです。
湖北は湖南に比べて、明かりが無く真っ暗です。

暗闇の中で準備をして、いざスタートです。
しかし4時を過ぎるとだんだん明るくなってきます。

魚探には、水深10メートルでベイトが4メートルラインにたくさん映ります。
ほんの数メートル沖に出るだけで、水深が20メートルにもなります。そうすると8メートルラインにベイトが移ります。
しかしウィードは全く映りません。

魚はどこにいるのかわからないので、とりあえず前回試す予定だったリグで巻きまくります。
沖ではライズしているので、表層付近を巻きます。

しかし全く反応無。

先行している3人にも反応は無さそうです。

岸際に岩が入っている所があり、その周辺にはウィードが生えています。

s-2017年08月06日 04時55分 魚探.jpg
シャローの魚探の映像

シャローを狙ってみます。


すると、


ググッと重みが伝わります。



キタか?



あんまり引かない。


ドラグもでないから30㎝ぐらいか?


すると、ジャンプ!



まぁまぁデカいぞ。



でもそんなに抵抗も無く、寄せてくる。



姿を見せた魚は、



s-2017年08月06日 04時55分 ブラックバス 53cm.jpg
53㎝ブラックバス

思った以上に長い!


前回の釣行から連続の50㎝アップ


これはうれしい1匹。


続けて反応があっても良いと思うのだが、なぜか誰にもアタリが出ない。

シャローは違うのか?

20メートルのディープは深すぎる感じがしたので、水深10メートルのラインドラッキングして探っていきます。

ホントにボトムに何もない感じです。

しばらく続けると、時々引っかかる物が。


その時は、その場所を探ってみます。


反応が無ければ、そのまま流していきます。


また引っかかったので、ここで軽くシェイク。


コン


グン


キタ~!



狙い通り。


強烈な引き!


ロッドが絞り込まれる


ドラグもなり糸が結構出される。


これは、確実にデカいでしょ!


さっきの50アップの引きとはまったくと言っていいほどの引きです。


ファイトが最高に楽しい。


これぞ、北の魚って感じです。


しっかり時間をかけて


無事キャッチ!


体高があり良い魚です。


ディープの魚なので、どうやらエア抜きが必要の様です。

自分には経験がないので、同行者にお願いします。

このために上陸し、計測もします。

s-2017年08月06日 07時00分 ブラックバス 49cm-2.jpg
49㎝ブラックバス

あれ?

確実に50㎝アップだと思ったのに、1㎝届かない。

しかし重さをはかってみると、最初の50アップは、ガリガリの1600グラム。
2匹目は、2キロアップとさすがの重量。

日が完全に上ったんですが、もう少しだけこの場所で釣りを再開。

その後は、やっぱり反応が無く、風も強くなってきたので、撤収。

おなかがすいたので、お昼ご飯へ。

その後、15時まで休憩し、湖西で再チャレンジ。

釣りを開始するも、少々風が強く波が立っているので、自分は、1時間ほどで断念。

結局この日は厳しく、運よくキャッチできた自分は、本当にラッキーでした。



posted by キンキンあんさん at 21:00| Comment(0) | ブラックバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする