2018年01月13日

ネオプレンウェーダー 補修 『セメダイン スーパーX』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のメンテンナンスや補修・修理をします。

ウェーダーの補修ボンドですが、市販されている正規品を購入すると1,000円ぐらいします。
内容量は、30mLほどのものが多いです。
ちょっと値段が高い・量が少ないと感じるそんな悩みを解消します。

ネオプレンウェーダーを【セメダイン スーパーX】を使い、格安に補修してみました。

用意する物
セメダイン スーパーX(135mL) 1,000円
(20mLで500円ほどのものもありますが、135mLのほうが割安なのでお勧めします。)

s-ウェーダー 補修-01.jpg

作業手順
よく乾かして乾燥させたウェーダーに、ホースなどで少しずつ水を入れていきます。ウェーダーはラックや物干し竿等に吊るすとやりやすいです。水がにじみ出てきたり、水が出てくるところが水漏れ部分です。水漏れ部分にペンやチョーク等で目印をつけてください。
水漏れ箇所が広範囲に渡る場合や箇所によっては修理が不可能な場合があります。
ウェーダー内部に水を入れ、漏れが確認できない場合は結露や発汗が原因の場合が考えられます。


今回は、ウェーダーのお尻の縫い目からの水漏れの可能性が考えられます。
ウェーダーをよく乾かして乾燥させます。
ウェーダーを裏返して、【セメダイン スーパーX】を縫い目に、付属のへらでのばしながら塗ります。

s-ウェーダー 補修-02.jpg

数日間、乾かして【セメダイン スーパーX】が固まれば、補修完了です。

【セメダイン スーパーX】は、固まるまでに余裕があるため広い面積を塗るのに適しています。粘度があり、凸凹面や垂直面にも使える標準タイプです。クリア・ホワイト・ブラックの3色から選べます。

作業時間 30分(ボンドが固まるまで2日)
材料費 1,000円(1補修当たり約200円)

posted by キンキンあんさん at 22:22| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

メバル・アジ専用アシストフック 自作(DIY) 『糸付鈎』

シーズンオフや釣行が出来ない時などの時間を使って、釣り具のカスタムや自作(DIY)をします。

メバル・アジ専用アシストフックですが、市販されている正規品を購入すると400円ぐらいします。
ちょっと値段が高いと感じるそんな悩みを解消します。

メバル・アジ専用アシストフックを【糸付鈎】を使い、格安に自作(DIY)してみました。

用意する物
≪100円ショップ≫
糸付鈎(袖鈎 ハリ3.5号、ハリス0.6号 10本入) 100円
(100円ショップより、釣具販売店で購入をお勧めします。)

定規

s-アシストフック 自作-01.jpg

作業手順
『糸付鈎』の鈎先から3㎝の位置にの一重結びのコブを作ります。
この結び目までが、ジグヘッドなどのフックからの距離となります。

s-アシストフック 自作-02.jpg

鈎と先ほど作った結び目との間にループ(輪)になるように軽く結びます。

s-アシストフック 自作-03.jpg

先ほど作ったループ(輪)の中に針をくぐらせ、軽めに絞め込みます。
先ほど出来たループ(輪)に、余ってる鈎など使用し、最初に作ったコブまで滑らしていきます。
長く伸びてる糸が脱着用のつまみになるので、ここにも一重結びのコブを作ります。
余分な糸はカットします。

s-アシストフック 自作-04.jpg

完成です。

s-アシストフック 自作-05.jpg
メバル・アジ専用アシストフック 自作(DIY) 『糸付鈎』

脱着用のコブを持ち、鈎の方向へ引っ張ると、簡単に取り外しが可能で、その後繰り返し使うこともできてお財布にも優しいです。

作業時間 50分(1本当たり約5分)
材料費 100円(1個当たり約10円)


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posted by キンキンあんさん at 22:50| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

メバル釣行 愛知県知多方面 『真っ暗闇』

2017年12月20日に愛知県知多方面メバルを釣りに出掛けてきました。

最初に、テトラ帯に入ります。
予想していたより風が強く、さらに潮の流れも速く、釣り辛い。
しばらく探ってみますが、反応がありません。

少しでも風の影響が少なそうな場所へ移動。
でもやっぱりそういった場所には先行者がいます。

別の場所で開始すると

s-2017年12月20日 18時35分 メバル 15cm.jpg
15㎝メバル

すぐに反応がありました。

しかしその後は、新規開拓に挑戦です。

真っ暗な中、10分以上歩いて釣り場に到着。

石積が続く釣り場で

開始早々根掛かり。

暗闇の中でリグを作り直し、再スタート。

アタリが1回だけありましたが、なんとなく期待薄。


もう1か所、新規開拓。

徐々に潮が引いてきたタイミングで、シャローの磯に向かいます。

真っ暗の中、岩塊や大きな漂礫がごろごろしている海岸を歩いていくのは苦難です。

しかも釣り場まで、そんな岩場を20分以上歩く必要があり、なかなかの挑戦だと思います。

まだ潮が引いてないので、行きたい場所が海面の下。

しばらく手前を探りますが、ここでも根掛かり。

リグを作り直している間に、結構、潮が引いてくれて、陸地が海面より姿を現しました。
先のほうまで行けるようになったので、行ける限界まで行きます。

しかし、潮の流れが早く、リグが流されて上手く探れない。

せっかくここまで来たので何とか釣りたいと思うのですが、上手くいかないものです。

結局この場所では、ノーバイト。

新規開拓をしようと思ってチャレンジしましたが、今回は、失敗してしまいました。

でも、新規開拓する前に釣っていたおかげで、刺身で食べることが出来ました。

s-2017年12月21日 メバルの刺身.jpg
メバルの刺身
詳しい調理方法は、こちらを参考にしてください。

メバルを刺身で食べる場合は、釣ってすぐよりも一晩冷蔵庫で寝かせてからのほうが美味しいです。
釣った当日の刺身は、食感はプリプリで悪くないのですが、やはり淡泊で味気ないです。
昆布〆・漬けにするとか、一仕事するととても美味しくなります。
posted by キンキンあんさん at 21:10| Comment(0) | メバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする